| 地方政府によるダイバー入海料・カメラ等持込料の突然の値上げ(3本で1万円以上)が実施されました。このような説明不可能な高額税に対し、トロパラは今後政府が態度を改めない限りスミロンをダイブサイトから外していきます。どうぞご理解くださいますよう。 |
| 絵葉書にもなりそうな真っ白いビーチと青い海のグラデーションがたまらなくきれい。浅場の色どりどりのサンゴ礁は水中にいるだけで幸せな気分にしてくれます。輪をかけて多種多様のカラフルな魚がサンゴ礁をいっそう派手やかに装っています。それぞれのポイントにより環境が違うため、ビギナーからベテラン、さらにはスノーケラーの方まで十分に満足していただけるこの請け合い。潜った後に真っ白いビーチでお弁当もいいですね。 |
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| [サンクチュアリ] |
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以前、シリマン大学海洋研究所の研究ポイントだった為に付いた名前ですが、現在はサンクチュアリではありません。とはいえサンゴの非常に美しいポイントでドロップオフの壁には大小の穴があり、中には大きなハタの仲間が隠れていたり、ニチリンダテハゼやベニハゼの仲間を多数見ることが出来ます。またドロップオフ下の斜面にはガーデンイールの大群生が広がります。
最大水深―50b |
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[ガードハウス] |
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サンクチュアリの隣にあるポイントで、ドロップオフからガレ場の斜面へと変化する地形が特徴です。棚にはハナダイの仲間が、ドロップオフにはホホスジタルミが群れています。斜面に広がるサンゴの群生やそこに群がるスズメダイ達、その脇にはジョーフィッシュのコロニーといった盛りだくさんのポイントです。
最大水深―35b |
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| [バラクーダ] |
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昔、バラクーダの群れを見ることが出来ることから付いたポイント名ですが、現在ではどこへいったのやら・・・、今はいません。とはいえ、島から大きく突き出たリーフのエッジをドリフトするスタイルで、潮当たりのよいポイントなので回遊魚との遭遇率は高く、セブではなかなか出会えないサメの仲間に遭遇したりすることも。浅瀬には見渡す限り広がるアオサンゴの大群生。流れに乗ってつぎつぎと変わる光景を楽しんで下さい。
最大水深―20b |
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[コテージ前] |
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バラクーダポイントの裏側でこちらも潮当たりのよいポイントです。白い砂の鋭角な斜面に大小様々な根があり、色とりどりのイソバナ達が着生しています。その間をドリフトするスタイルですが、途中から何かにえぐられたかのように突然ドロップオフに変化するワイルドな地形となっています。タカサゴの仲間が群れで通りすぎたり、下の方にはきれいなカワハギの仲間などを見ることが出来ます。
最大水深―30b |