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ビザヤ・フィリピン・アジア、いや世界中で最もサンゴが豊富で生き生きしているのが、このアポ島ではないだろうか。海中全体が保護区になっている為、大きな魚から小さい魚までようようと泳ぎ回っている。ギンガメアジの大群・アジアNO1のクマノミ城(おそらく世界一では)をはじめいろいろなダイビングポイントがあり、全てのダイバーに満足して頂ける事間違いなし。満足度120%。
[サンクチュアリ]
現在、シリマン大学海洋学部による実験研究が行われているポイントです。さすがに“サンクチュアリ”だけあって巨大で様々な種類のサンゴの根やミドリイシの大群生がひしめき合う様は驚くばかり。また途中にはアジアbP(!?)といわれるクマノミ城があり、数千匹のハマクマノミが生息しています。このポイントは着底禁止、グローブ禁止、さらに一日のダイバー数を制限するなど厳しい管理をしているので、日によっては潜れない事もありますのであしからず。
  最大水深―40b
ハマクマノミ城(−5m)
[コゴン]
ギンガメアジの群れ(−15m) 他のショップで言う“マムサポイント※3”を含み、なんと言っても“ギンガメアジの大群”に高い確率で出会う事の出来るポイントです。一方向に流れているのでギンガメアジが渦状になることはあまりありませんが、一匹一匹の大きさとその数には驚かされるはずです。他に巨大なフエダイの仲間やイソマグロ、バッファローフィッシュなどの大物に遭遇することも。また沖からマンタが、浅瀬からはロウニンアジが姿を見せるなんてことも!!とにかく大忙しのポイント。砂地から斜面、斜面からドップオフへと移り変わる地形ですが、時にはかなり激しい潮の流れになることもあるので注意が必要です。
  最大水深―30b    (※3 マムサとはビサヤ語で“アジの仲間”を指します)
[チャーチ]
アポ島のリゾートのあるビーチの正面に位置するポイントです。全体的にドロップオフの地形ですが、潮の流れはあまり無くゆっくりと落ち着いて楽しむ事が出来ます。サンゴが豊かでチョウチョウウオやキンチャクダイの仲間を多数観察することが出来ます。
  最大水深―25b
ホシモンガラ(−20m)
[ココナッツ]
ロウニンアジ(−8m) アポ島の北側で最も潮当たりのよいポイントで流れも複雑です。それゆえにハナダイの仲間が舞い踊り、色とりどりのイソバナやウミトサカがびっしりと着生した根は圧巻である。コンディションに敏感なポイントなのでなかなか入れない事も多いが、ガンガン!ビュンビュン!に流したい方におすすめです。
  最大水深―30b
[ロック]
アオウミガメ(−4m)